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ネットカフェ難民

ネットカフェ難民「ネットカフェ難民」ワーキングプアと同様に新しい言葉ですが、こちらは2007年からメディアで聞かれるようになった言葉です。

ワーキングプアとは意味するところが違いますが、ワーキングプアの問題を考える上でも関連する事柄であると思い取り上げることにしました。

文字通りに読めば、ネットカフェで過ごす難民ということになります。
若干の違和感は感じるものの、まったく理解できないわけでもないというところでしょうか。

では、ネットカフェ難民についてみていくことにしましょう。


ネットカフェ難民とは

アパートを借りることも出来ず、住むところがなく、ネットカフェで過ごす人たちのことです。
ネットカフェでは、本来、比較的利用者が少ないはずの深夜から朝方にかけての時間帯にナイトパックといった一時間単位ではなく数時間単位の割安なセットを用意しています。

ネットカフェといえば、みなさんご存知のようにインターネットができて、雑誌も読める。しかも冷暖房完備で個室、ドリンク飲み放題といったところがほとんどです。
そこで、彼らは、荷物を低価格で借りられるコインロッカーに預けて、夜はネットカフェで過ごすといったライフスタイルをとるようになったのです。

私もかつては、仕事関係の飲み会のあとに利用したことが2,3度ありました。
さすがに睡眠をとるのには十分な快適さはありませんが、それでも便利なものだなと思ったものです。


ネットカフェに住む人たち

彼らの多くは、日雇い労働に従事する人たちだといいます。
そして、彼らは、自宅に住んでいなくても仕事を得ることができるのです。

なぜなら、この平成の世の中では、インターネットでも携帯でも派遣会社などのホームページにアクセスして仕事を見つけることが出来るからなのです。
また、住む所がないということは、携帯電話を持つことも出来ないのではないかと思いますが、契約さえ出来ていれば、以前であれば請求書が家に届いていたのが、現在では、請求もネット上で行われるようになったので、継続して使用することが出来るようになりました。

こういったことがネットカフェ難民を増加させる要因となっているようです。

ワーキングプアとは

ワーキングプアとして

ワーキングプアのパターン

ワーキングプアをめぐるトピックス

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